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ヤマチ醤油は創業百周年を迎えました。

農業をしていた近岡屋15代近岡公平は1919年(大正8年)、
今浜新イ108番地(現在地)で醤油づくりをしていた親戚の近岡吉十郎から蔵を引き継ぎ「ヤマチ醤油」の名前で新たに醸造業をスタートさせました。
近岡屋ではこの大正8年を創業年としており、約100年という歳月の間杉樽木桶を使い、
現在では2年という時間をかけてもろみを熟成させ、そのまろやかで芳醇な味わいは地域に愛され、地元のお客様をはじめ全国の皆様からご愛用いただいております。

宝達志水町の自然と共に百年間歩んできました。 大正八年、一人の職人による醤油づくりから始まりました。 ヤマチ醤油は地域の皆様に愛され、支えられてきました。 創業時からある酵母菌や乳酸期は、わたしたちの大切な宝物です。 初代の頃から変わらず、手作業にこだわり一つ一つ心をこめてつくっています。

ヤマチ醤油の歴史

ヤマチ醤油2代目近岡耕三は、早くから三輪トラックを使い、能登一円や県外へと販路を広げ、
昭和31年には現在の醤油蔵を増築し、ヤマチ醤油の礎を築きました。
その後は、嫁いできた女性が2代にわたって後を継いでおり、次の代も女性が継ぐ予定です。

ヤマチ醤油は1885年(明治18年)から
醤油づくりをしていた

ヤマチ醤油の由来は、1885年(明治18年)まで遡ります。初代の近岡公平の父近岡九郎平耕山の従兄弟の近岡義助は明治18年に末森村字今濱(現在地)で醤油醸造業を始めます。
当時は30石の木桶17本入った土蔵で醤油の醸造をしていました。大正8年に近岡公平に引き継ぐまで34年間、2代目吉十郎とともに醤油づくりを続けてきました。

ヤマチ醤油の杉樽木桶

ヤマチ醤油には、創業時と変わらぬ木造や土蔵の蔵 の頃より大切に使われ続けている杉樽木桶があります。
杉樽木桶の中に、そしてもろみを熟成させる「もろみ蔵」の柱や梁に「酵母菌」や「乳酸菌」などヤマチ醤油特有の微生物が棲みついています。
この小さな菌がヤマチ醤油特有のまらやかで芳醇な味わいの醤油をつくっています。
ヤマチ醤油の味はこの杉樽木桶ともろみ蔵がなければつくることができないのです。

ラベルが新しくなりました

令和元年5月、新元号と創業100周年を記念して「こいくち( 松・並 )」と「うすくち」のラベルを新しくしました。杉樽木桶仕込みと2年熟成もろみ使用を強調したラベルです。
ヤマチ醤油はこれからも杉樽木桶仕込みにこだわり、蔵に棲みついた微生物によって醸し出される味わいを大切にし、ゆたかな日本の食文化を守っていきたいと思います。
ヤマチ醤油は令和元年、新しいラベルで新たにスタートします。

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店長

近岡屋おかみ

こんにちは。能登は羽咋。大正時代から昔ながらの造りで伝統の味を守っている近岡屋醤油おかみです。
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